母の還暦祝い

きのうは、母の還暦祝いで家族が勢ぞろいした。

60yearparty

すぐ下の妹が来春出産予定で、赤ちゃん(胎児)はまだ1000gにも

満たないというのに、おなかがだいぶ大きくなっていて

おなかもだいぶ張り出していた。

おなかが張り出す場合は男の子の場合が多い、と4人(私妹妹弟)の母。

妹夫婦がなぜか「こちょむ」と呼ぶ赤ちゃん。

超音波映像で、すでにわかったようだが

女の子の名前を30個以上も考えていたらしい。


昨日の集いの趣旨は、もちろん母の誕生日会なのだけれど

近々生まれてくる赤ちゃんのために家族みんながで支えて

いこうとあらためて一丸となったこと、3番目の妹がまた少し痩せて

落ち着いたいい笑顔になっていたこと、そして、父の仕事を

継いでいる弟に近い職場にいる年の近い友達ができたことが

この上なく、嬉しかった。



ところで、母へのプレゼントはみんなからあらゆるものがあったが

夫と二人で選んだ品の一つが「飲むフルーツ酢」。

高島屋に入る内堀醸造は、知らない人のほうが

少ないくらい有名だと思うが

フルーツ酢は「そのフルーツの収穫時期限定に近い」と

いうことをはじめて知った。

一番人気はブルーベリー酢。

今回のプレゼントは「飲むふじりんご酢」。

一番おいしかったのは西洋梨酢。

でも、12月上旬にはなくなってしまう。

入れ替わりに毎年人気のイチゴ酢が入荷するらしい。

妊婦さんでなければ、豆乳割りもおススメ。

内堀醸造 飲む純りんご酢 360ml 瓶
内堀醸造 飲む純りんご酢 360ml 瓶
クチコミを見る

仕事復帰思案と修士論文

衆議院選挙は米国からの帰国当日で何とか投票に間に合ったのだが


早いものでもう3週間経ってしまった。


修士論文は、一見、8割終了したような気にもなるが


9月になってからゼミ教授の指導を元に仮説検証方法を変えたので


まだ、4合目で、インタビューを進めているところ。


2学期はゼミの正式な活動が週1から2週間に1回になったので


専門科目の受講があっても慌ただしさが異なるが


同級生もそろそろ就職活動を始めた、あるいは、始めようと


している人が目立ってきた。


企業派遣組も、10月から仕事復帰する人が出てきた。


同じ戦略ゼミでも既に修論を終えている人がいるということだ。


私自身は卒業まで仕事復帰するつもりは今のところないが


来年4月以降の職が突如として気になり始めた。


当校は全日制の国内MBAで、同級生が100名強、企業派遣が3割程度、


新卒が2割程度。新卒の中でも決定していない同級生を含めると


一斉に50人以上活動する(している)ことになる。


(感覚値のため、実際の数字と異なる場合アリ。)


国内MBAでも、当校のように休職や退職が必要な学校は少なく、


来春3月の卒業と同時に転職する人はこのご時世では少ないと考えると


他校を含めてもライバルはそれほど多くないわけだが


昨年のリーマン・ショック以降、


MBA生の、新卒や他業界からの外資系金融機関への転職が


極めて困難である状況がそれ程変わっていないようで


外資系・国内コンサルティング企業への


就職・転職の人気が高まっているようだ。


面白いことに、何も決めていない人以外は


とりあえずほとんど全員興味があり、トライしてみるような様子。


自費参加組は早期にコストを回収してしまいたいので


どうしても、少しでも給与の羽振りのいい企業を選びたいものだ


未だ卒業まで6カ月あるから、というか、あと6カ月しかないから


今後どういう仕事をどうやってしていきたいか


あと数日よく考えてみようと思う。


今の自分はどんな仕事すれば、最も効率よく社会貢献できるのか。


いくつか選択肢があるはずのだが、当然以前より家族の優先度は高い。


しかし、具体的にどういう基準で選択するのがよいか


もう一度整理してみたい。


まぁ、本当のところは、やりたいことが具体的にあるので


その仕事やポジションを得るために、何をしたらいいのか


早く確認する必要があるという方が正しいのかもしれない。


受け入れてくださる会社にありがたく参加させていただく


機会が1つでもあればいいのだが


やりたいことと、できるけれどやるべきではないことを混同せず


自分の選択権を放棄しないように活動を進められるようにしたい。




思考の整理学 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫)
クチコミを見る

感動の構造を考える

みなさんは、何かに感動して

ぞくぞくしたことはありますか?

涙を流すのとちょっと違うんですが

心掛ければできることではないのですけどね。


この週末、久しぶりにCDを買ったんですが

のベスト・アルバムです。

大野くんの歌声がピカイチです。

元気が出るんです。


同い年のある同級生とカラオケに行くと

かつてのヒット曲以外にもの楽曲を一緒によく歌うんですが

自分より若い女性にモテたいカラオケではないので

彼もやはりが好きなんでしょう。


私は来年3月でF2層に仲間入りですが

1980年代後半からのバブル期に

我々団塊ジュニアは当時中学生で

金銭的にダイレクトな恩恵を受けることは

あまり多くなかったわけですが

ユーミン竹内まりや杏里が全盛期で

Around50に差し掛かろうとしている

あるいは、Around40のお姉さま方に

背伸びして着いていこうとしていた

団塊ジュニアです。


まだ生きる知恵が少なくて多感な中学生は

MTVもまだなかった時代ですから、映像のない音楽も

結構大きな刺激物の一つだったわけで

私もいくつもの曲で勇気をもらったし

癒してもらいました。


しかし、改めて聞てみるとと

現在の価値観と全く合わない・・・。

また、当時、自分たちの心に中に合った言葉と

ちょっと違っていることにも気づきます。


最近人気のある日本の音楽の歌詞に

詳しいわけではありませんが

ヒットする音楽って、10代後半から

20代前半の人たちの「今の気持ち」を

代弁する場合が多いので、仕方がありません。


しかし、サウンドに関しては、昔の記憶が

ダイレクトに刺激されて、ぞくぞくします。

20年ぶりに好きだった曲を聴くと、当時には

あまり認識できていなかった全体のメロディゃ

リズムに、人(の脳)はそんな反応をするみたいです。

予期している場合は、「感心する」とか

「感動する」に留まると思うんですが

その先の反応です。

だから、エンターテインメントの批評を目にしたり

耳にする時に、「ぞくぞくしました」ってのは

経験のない人には、あまり軽々しく使って

ほしくないなぁとも思ったりします。

実体験なら、最上級の褒め言葉です。

たいていの場合、生のエンターテインメントに

触れると体験できる場合が多いはずです。


話は元に戻りますが、あらためてユーミン

竹内まりや杏里の曲を聴くと

結構過去の恋愛に未練がましくて

じめじめしてて、他力本願で、

これを歌っている女の子は

好きになれない感じのキャラの

人物に感じます。

しかし、一方では、自分の弱さに

正直でいいのかもしれません。

もちろん情緒深くていい歌詞も多いので

好きな曲もたくさんあります。


こんな風に、女性の価値観の変遷も

歌詞から分かったりします。

ちなみに、音楽ではありませんが

私はセカチューが全くNGでした。


一方で、青山テルマのような

ダイレクト過ぎるメッセージングの曲は

自分では使わない言葉がちりばめられていたりして

共感は難しい場合もあるわけです。

私はモスキート音はまだ聞こえますが

ORANGE RENGEの楽曲は、何がいいのかよくわからない

ものもあります。

世の中の大半の、「評価できるけれど

特に好きではない」という音楽と違います。


じゃぁ、元気を出したいときにどんな音楽を聴くかっていうと

今は嵐、というわけです。

メッセージもポジティブで、大野くんの歌声にも伸びがあって

5人の役割分断がかなり完璧にできていて、わかりやすく

アイドルの音楽としては合格点です。


今年のGWは安室奈美恵のコンサートに行ってみました。

結婚後の彼女の楽曲は、なかなかイノベーティブでおもしろいんですよね。

春に欧米やアジアから来ていた留学生にも大人気でした。

なぜか非常に意外だったのは、男性ファンが非常に少ないこと。

おそらく、一割もいませんでした。

他の女性アーティストのライブにも行きますが

あんなに偏っているのは初めてです。

しかし年齢層は、小学生みたいな子からその親御さんの世代・・・

つまり40代までという感じです。


こういう幅広い年齢層に対する演出は

難しい面もあると思うのですが

1点だけ非常に理解しがたい演出が。

安室ちゃんが曲間、あるいは、曲中に

自分の名前を聴衆に叫び、呼び変えさせようと

するわけです。


楽曲や、子供がいるとは到底思えないほどの

外見のスタイル、ライフスタイル、そして成功を

称賛し、憧れているのであって

名前を呼ばせるという行為は

かなり違和感を覚えさせます。

いままでいくつも見たライブで

そのような行きすぎた演出はあまり見たことがありません。

私だけでしょうか。


海外のトップアーティスト、たとえば、

マドンナやブリトニース・ピアーズなど

はたまた、マイケル・ジャクソンなど

自分の名前を自分から観客に叫ばせるのは

観たことがありません。

観客が熱狂して勝手に名前を呼ぶのとはわけが違います。


こういったことを踏まえると・・・

女性ファンの多い女性アーティストのコンサートの

コンセプト作りや構成より、女性ファンの多い

男性アーティストのコンサートや、タレントのイベントの方が、

観客とのコミュニケーションの構造が単純明快で

時代によってあまり変化がないから

作りやすいのではないかなぁと感じています。

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
(Referring Word of Mouth)




世代×性別×ブランドで切る!―調査3万人の消費
世代×性別×ブランドで切る!―調査3万人の消費
(Referring Word of Mouth)


おしゃれ消費ターゲット―売れるマーケットは7つの世代が決める
おしゃれ消費ターゲット―売れるマーケットは7つの世代が決める
(Referring Word of Mouth)

ネコとアヒルが・・・

力を合わせてみんなの幸せをぉ〜「まねきねこダック」♪

という、アフラックのCMなんですが、ネコとアヒルの

リアル感が少なくて安心して見ていられるのと

何より子供の歌声、特に、「をぉ〜」のところが

かわいくていいですね。商品の興味までは及びませんが。

不況期のせいかどうか不明ですが、TVCMの、特に音声に

子供が登用が増えている気がするのですが気のせいかな・・・。

識者や有名人の説得力ある話の展開より、子供の健気な

かわいい声に反応する母性や父性に無条件に訴える手法に

切り替えているというか。

どなたかその辺詳しい方、教えてください!



『まねきねこダックの歌』(DVD付き)
『まねきねこダックの歌』(DVD付き)
クチコミを見る

祝三十路@上の妹

普段、実家(両親&妹弟)や結婚して離れて暮らす妹と

近くにいるのにほとんど連絡取りませんが

2人の妹と1人の弟なかの一番上=妹が今日で30になりました。

小学生まではやせっぽちで

できる子なのに自信がなくて泣き虫で

都合が悪くなると、いつも3「9度2分」熱があると言っていたけど

今は、結婚して数年たち、

仕事もある雑誌の物販部門でがんばっているようです。

この間も、仕事で私が前に勤めていた会社の方に会ったと

電話をくれたんですが、授業の前で全然話せなかった。

誕生日にプレゼントしたり、電話したり、実家の家族と

都度都度記念日に連絡を取ってべたべたするのは苦手ですが

離れていても心は通じていますよ!
Profile
Artist, "INCOGNITO"
Memories on Flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from yuki247. Make your own badge here.
<<  March,2010  
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Gift to Friends
Archives
Category Archives
解析
Recent Comments
FEARLESS RECORDS LAUNCH PARTY (finance personal software)
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)